【DMMバヌーシー】一口馬主を始めて感じたメリットとデメリット

出資証明書 ブログ

この度、DMMバヌーシーから一口馬主デビューしました。

今回は、実際に加入してみて2か月程度ではありますが感じたことをまとめたいと思います。

スポンサーリンク

一口馬主をやってみようと思ったきっかけ

2021年ウマ娘経由で競馬にはまっていた時期に、一口馬主というシステムがあることを知り興味を持ち始めました。

様々なクラブが一口馬主の募集を行っていましたが、バヌーシーは比較的参入の敷居が低く始めやすそうだと感じたこと、
2022年1月時点でまだ募集している2020年馬が多かったことなどがあり、ここで一口馬主デビューすることに決めました。(他クラブの募集馬は満口のところが多かった)

実際のところは、ゴールドシップ産駒の募集がまだあったことが一番惹かれた要因かもしれません。

バヌーシーで一口馬主になるメリット・デメリット

数ある募集クラブの中からDMMバヌーシーで一口馬主を始めるメリット・デメリットについて以下にまとめます。

メリット

メリットとして挙げられるのは、いずれかの募集馬を1口でも購入すると、全ての馬の情報(調教動画など)にアクセスできることです。

買った馬の情報だけ見れるのかと思っていたのでこれには正直びっくりしました。

出資頭数を増やすとさらなる特典(馬名提案の票数に補正がかかる、馬主招待席に応募できるなど)もあるようですが、これだけでもかなり満足できる内容です。

これだけでも月会費を払う価値があると思っています。

情報更新頻度が高い

さらに情報の更新頻度が高いです。

馬ごとの更新は1週間に1回程度ですが、すべての馬情報にアクセスできることを考えるとほぼ毎日何かしらの更新があります。

飽きがこないですね。

会費が安い

DMMバヌーシーの会費は1口につき825円の変動会費制(上限は4口以上の3300円)。さらに入会費もゼロ。

他クラブの平均会費が3000円前後(固定会費)であることを考えると、1頭だけ出資するという選択ができるのは大きな強みであると考えています。

デメリット

デメリットとして考えられるのは回収率が期待できない点でしょうか。

2000口募集であることから、賞金の配分が小さくなることと、
出資した金額に対する月会費等維持費の高さも考えると収支がプラスになることは期待できなさそうです。

回収率の件で参考にしたサイトを以下に載せておきます。↓

DMMバヌーシーでの配当結果及び回収率 2022 | 一口馬主の収支と小倉競馬
DMMバヌーシー(DMMドリームクラブ)での出資馬別収支及び回収率(2022/2/1 時点 最新版)をまとめています。 入会:2017/8/17(入会してから4年4か月) 通算成績:99戦11勝(...

個人的な見解ですが、ラヴズオンリーユーくらいの戦績を残さないと収支がプラスにはならない気がします。

しかしながら、馬主気分を手軽に味わえるのがバヌーシーの特徴だと思うので、
利益を出したいと考えているのであれば他のクラブで一口馬主を始めることを検討した方がよいと思います。

まとめ

ウマ娘経由で一口馬主に手を出すとは正直自分でもびっくりでしたが勢いで始めてしまいました。

それだけの手軽さがバヌーシーにはあると思っています。

複数頭出資した方が勝ち上がり率なども考えるとよいのですが、自分のキャパと相談して1頭だけに絞りました。

出資したのは、タニノハイクレア2020です(ゴールドシップ産駒につられてしまった…)。

出資証明書

馬を見る目は全くないので、純粋に応援したい馬を選びましたが、今後の成長・活躍が楽しみです。

(無事に馬名が通り「レジェンドシップ」という名前になりました。ゴールドシップ産駒だとわかりやすいね)

2歳馬の募集は(2022年3月時点で)ヴァンキッシュト2020のみとなっていますが2022年7月末まで募集しているので興味のある方は出資してみてはいかがでしょうか。

最後に、出資はしなかったものの個人的に気になった馬を書き残しておきます。

・モルトフェリーチェ2020(モルトヴェローチェ)…レジェンドシップといつも調教動画で一緒に走っている。母父グラスワンダー。

・レッドオーヴァル2020(オーヴァルブルーム)…牝馬。持ちタイム的に期待できそうな気がした。

コメント