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【決意表明】ブログ未完成でも記事を投稿します!メリットについても考える

未完成(イラスト画像) ブログ
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明日太めろんです。

久しぶりの日記形式の投稿になります。

なんだかんだブログを開設してから数年が経ちました。これまでに投稿してきた記事数は…

6年間で50記事

逆にここまで続けていながら投稿数が少ない人って他にいるのでしょうか?

そこで今回は、より投稿数を増やしていくために未完成でも記事を公開する決心がついたためそのことについて書こうと思います。

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未完成でも記事を公開するメリット

未完成でも記事を公開するメリットを以下にまとめます。

ポイントとなるのは良くも悪くも人に見られることになります。

未完成(イラスト画像)

投稿スピードが早くなる

当然ながら未完成でも公開するので投稿スピードは早くなります。

内容の鮮度が肝になる記事の投稿が遅れるとそもそもネタにできなくなる場合もあるので、早さは大事な要素の1つです。

アクセスされればとりあえず読んでもらえる

自分が未完成だと思っていても、公開した内容で読者の需要を満たす可能性はあります。

私は、過去に星街すいせいというVtuberの個人勢時代について勢いで記事をまとめました。

公開後のアクセス数は1日あたり20~30前後で推移していたものの、ある日突然アクセス数が10倍に跳ね上がりました。
星街すいせいさんのTHE FIRST TAKEが公開された翌日のことです。

星街すいせい - Stellar Stellar / THE FIRST TAKE
「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。第284回は女性VTuberグループ「ホロライブ」の0期生であり、メンバーの中でも高い歌唱力を誇る星街すいせいが初登場。披露するのは1st...

また、執筆した記事は前後編の構成でしたが、後編も前編から50%ほどの流入がありました。
つまり、内容にそれなりの需要があったことになります。

このように、とりあえず公開してしまえばアクセスは発生します。また、上げた記事によってもアクセス数の差が生まれてくるはずなので読者の需要などの分析が可能になります。

これは下書きのまま保存しておくのではなく、実際に投稿して公開してみないとできないことです。

今後は、自分が未完成記事を公開するという経験を積み、身を持ってその効果を紹介できたらなと思っています。

(見られているという意識から)リライトのモチベーションが高まる

特に情報更新系の記事は定期的なメンテナンスが必要なため、定期的にメンテをしています。

また、どれだけ完成度を高めて投稿したとしても後から誤りに気づきリライトしていることもあるためリライトする前提で書くのは悪いことではないと考えています。

情報を更新できるのがブログのメリットですから。

定期的にメンテしている記事の例です。↓

具体的な方針

未完成とはいってもどれくらいの完成度を許容するかについて自分用にまとめました。

フォーマットが決まれば中身がなくても投稿する(完成度10%でもOK)

人によっては6割〜7割でいいという方もいると思いますが、それでも難しい場合は1割で良いと思います。(このあたりは記事分けてまとめるかも…)

記事の大枠だけできていて、中身に未完成部があってもそこは執筆中と書いていいと思います。

完成度6割になったらSNSに連携する

投稿時の情報があまりにも寂しい時はTwitterなどへのSNS連携は行わないようにします。

とりあえずインターネット上には形だけでも公開してアクセスはできる状態にしておいて、完成度が高まってきたらSNSにも連携していくという流れです。

このときの完成度も6割くらいでいいと思っています。

必要に応じて情報を後から追加していく(なんなら後から下書きに戻しても良い)

投稿までに最低限決めている必要があることは記事のURLくらいだと思っています。

URL以外は後からでも修正できるので、公開時には未完成でもよいと思っています。

記事を公開するまでに必要な作業の優先順位
  • 記事のURL(影響度大★)
  • 記事のタイトル(後から修正可)
  • 記事の見出し(後から修正可)
  • 各見出しの中身(未完成ならその旨を書けば良い)

未公開記事を投稿することを後押しするために

ブログの最大のメリットは後からでも修正が可能であることだと思っています。

これはYoutubeなどの媒体では実現できないことです。
(Twitterには修正機能があるようですが、ツイートしてから30分以内という制限があります。)

ブログの利点は最大限に活かすべきです。

完成度を高めようとすると無駄に時間をかけて考えてしまい、下手をすると投稿するまでに疲れ切ってしまって執筆できなくなる、またはやる気をなくしてしまう可能性もあります。
そうなるくらいであれば、一度世に出してしまってから人に見られている効果を利用して後から加筆する方が、結果的にブログに対する投稿数や作業時間、作業時間を増やせると思っています。

あとは未完成でも上げるというメンタルがあれば大丈夫です!(これは自分にも言い聞かせてます…)

まとめ

完成度は10%でいいと自分で言っておきながらそこそこ頑張って本記事も書いてしまいました。
本当はもう少し手を抜いた状態でもいいから投稿したいとは思っています。

正直その方が自分のスタイルに合っていそうです。

読者の皆様には今後、一時的に未完成な記事を公開したり、内容のメンテで情報が定期的に更新されることをご承知おきいただきたいです。

その代わり、今後はより多くのネタや情報を発信していきたいと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします!
(直近では全国の競馬場巡りをやっているので、まずはそこで未完成記事の公開を実践したいです。)

自分向けに書いているのか、外部向けに書いているのかどっちつかずな内容となってしまいましたが、今回の内容は以上です。